JO1、ファンモン、TRF、工藤静香、ゴスペラーズ、夏川りみ、坂本冬美が熱唱!

本日4月11日の放送分の『うたコン』の観覧に、友人が当選したので、先週に引き続き2週連続になりますが、NHKホールにやって来ました。


東京は3月に下旬から4月に入ってからも、気温20℃前後の日が続いています。今週は特に日差しを強く感じる天気になっており、汗ばむほどの暑いくらいの日が続いています。
おかげで、先週まではまだ何とか残っていた桜の花びらも、すっかり散ってしまって、葉桜になっています。


新型コロナウイルス感染症の国内の感染者数ですが、1月初旬をピークに減少傾向になっており、3月中旬ごろからは横ばいの傾向が続いています。

ところでWHO(世界保健機関)がコロナのワクチンについて、3回目以降の接種を『推奨しない』と言い出したのは、ちょっと驚きました。ワクチンの副反応が、多く見つかったのでしょうか…?


いつも同様にNHKホールに19時30分くらいに到着しました。本番放送が始まる前の観覧での注意事項の説明が19時40分ごろ始まるので、そのちょっと前に到着ということになりました。

先週同様にコロナ禍から変わらず、体温測定やアルコール消毒をして入場になります。ただし、以前は体温測定器を持ったスタッフによって測ってもらっていましたが、今は自分自身で測定器の近づいて測るようになっています。マスクの着用についても、『個人の判断に委ねる』とのことになったので、マスクは着用していなくても、注意されることはないように思います。


ところで今日は入場時に本番で使用するサイリューム(蛍光色を発する棒)が渡されました。本番前のスタッフによる注意事項の説明時に、サイリューム使い方の説明がされました。(説明するということを忘れていたのか、最後に慌てて説明されていましたが…。)

今日の座席は3階席で8列目でした。前方が通路だったので、見やすかったのですが、3階なのでステージがかなり遠くに感じます。

今日の3階席は空席は少しありますが、最後尾の列まで観客が入っていました。

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うたコンのテーマ「花咲く春に歌の花束を・・・」

今日の『うたコン』、テーマは「花咲く春に歌の花束を・・・」でした。オープニングは五木ひろしさん・DJ KOOさんの「よこはま・たそがれ DJ KOO SP Remix」で始まりました。「よこはま・たそがれ」は、50年以上前に発売された五木ひろしさんの楽曲ですね。あらためて聴くと五木ひろしさんの素晴らしい歌唱力に気づかされます。いつもと違う曲調でしたが、聴いているうちに、やっぱり歌の世界観にグッと引き込まれてしまいました。

続いて工藤静香さんが「慟哭」を歌われました。「慟哭」は30年前に発売された工藤静香さんの楽曲ですね。中島みゆきさんが作られた物語のある歌詞に、工藤静香さんの可愛い感じのある声と力強い感じのある声が併用されていて、クセになって当時何回も聴いたのを思い出しました。



歓談の後は、ゴスペラーズが「ミモザ」を、夏川りみさんが「花~すべての人の心に花を~」を、坂本冬美さん「夜桜お七」を歌われました。

「ミモザ」は、20年近く前に発売されたゴスペラーズの代表曲の一つですね。メンバーひとりひとりの声に個性があって、その声が合わさった美しいハーモニーは、うっとりと聴き入ってしまいます。

「花~すべての人の心に花を~」を歌われた夏川りみさん、いつ聴いても夏川りみさんの声は聴く人の心をそっと優しく包んでくれるように透き通るような美しい歌声ですね。手話をしながらの歌唱を含めて、夏川りみさんの歌声は心にしみわたります。

「夜桜お七」は、30年近く前に発売された坂本冬美さんの代表曲の一つですね。スローとアップテンポが繰り返され、印象的なリズムが耳に残ります。演歌なのにカッコよさが感じられ、坂本冬美さんの歌唱や歌の表現がとてもあっていますね。


次にTRFが「EZ DO DANCE -Version. 2023-」をを歌われました。「EZ DO DANCE」は、30年前に発売されたTRFの楽曲ですね。今聞いても気分が盛り上がり、元気になれます。エネルギッシュなメロディが、今聴いても全然色褪せないですね。NHKホールの会場内もすごく明るく楽しい雰囲気になりました。



そして番組終盤では近年リリースされた曲ということで、八代亜紀さんが「想い出通り」、五木ひろしさんが「だけどYOKOHAMA」を歌われました。

五木ひろしさんが歌われた「だけどYOKOHAMA」、以前の作品のニューバージョンで、“よこはま”四部作(他:よこはまたそがれ・逢えて…横浜・雨のヨコハマ)の完結編でだそうです。「だけどYOKOHAMA」聴いていると、温かい雰囲気で、五木ひろしさんのホッとする歌声は聞く人を幸せにしてくれるようです。


続いてFUNKY MONKEY BΛBY’Sが「YOU」、最後にJO1が「Tiger」を歌われました。

FUNKY MONKEY BΛBY’Sが歌われた「YOU」、FUNKY MONKEY BΛBY’Sの楽曲は苦しいこと、つらいことがあっても、勇気と元気をもらえる楽曲でとても素敵です。

JO1のダンスパフォーマンスは相変わらず素晴らしく、ステージが狭く感じるほどスペース全体を使ったパフォーマンスは楽曲中はずっと見入ってしまいました。



今日も生の『うたコン』、いろいろな曲を堪能できました。

今日の『うたコン』の出演者及び曲目は以下の通りでした。


「よこはま・たそがれ DJ KOO SP Remix」- 五木ひろし・DJ KOO
「慟哭」- 工藤静香
「ミモザ」- ゴスペラーズ
「花~すべての人の心に花を~」- 夏川りみ
「夜桜お七」- 坂本冬美
「EZ DO DANCE -Version. 2023-」- TRF
「想い出通り」- 八代亜紀
「だけどYOKOHAMA」- 五木ひろし
「Tiger」- JO1


今日は本番終了後にアトラクションがあり、坂本冬美さんが新曲の「再会酒場」を歌われました。坂本冬美さんの明るく元気で、力強い歌声がよかったですね。

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