井上芳雄、miwa、一青窈、加山雄三、King & Prince、山内惠介、天童よしみらが熱唱!

本日9月6日の放送分の『うたコン』、友人が観覧に当選したので、先週に引き続き2週連続になりますが、NHKホールにやって来ました。

東京は9月に入って涼しい日もありましたが、今日は晴れ間もあるせいか、気温も高く蒸し暑くなっています。台風11号が日本海を北上していることもあり、時折強いが風が吹いています。

新型コロナウイルス感染症の国内の感染者数ですが、先月の8月半ばをピークに徐々に減少傾向にあり、東京都での新規感染者数は今週になって1万人を切っています。

まだまだマスク生活は続いていますが、やっと通常の生活に戻りつつあるように感じています。


今日はNHKホールに19時15分くらいに到着しました。座席が決まっているので、開演の少し前に到着してもいいのは楽です。まだまだコロナ禍のため、体温測定やアルコール消毒をして入場になります。

今日の座席は先週と同じ2階席でしたが6列目だったのでステージが近く、見やすく感じます。ちなみに今日は2階、3階席とも、空席が少なかったように感じました。

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うたコンのテーマ「歌手人生にこの歌あり」

今日の『うたコン』、テーマは「歌手人生にこの歌あり」でした。オープニングは、加山雄三さんの「君といつまでも」から始まりました。ただ加山雄三さんの体調面を考慮してなのでしょうか、VTRでの出演となりました。加山雄三さん、大きな病も乗り越えられ、しかも80代半ばの年齢になりますが、まだまだ元気なことに驚かされます。

「君といつまでも」は、加山雄三さんの男らしい野太い声がピッタリ合う、いつ聴いても聴き入ってしまう名曲です。楽曲を聴くと、ハッピーで優しい気分にさせてくれます。

続いては、一青窈さんが「もらい泣き」、天童よしみさんが「珍島物語」、井上芳雄さんが「瑠璃色の地球」を歌われました。

一青窈さんの「もらい泣き」、独特な雰囲気に引き込まれるような魅力のある楽曲ですね。一青窈さんの声がよく合っていて、印象的です。

天童よしみさんの「珍島物語」、韓国・珍島の海割れを題材にして作られた曲ですが、遠く離れた相手への思いがひしひしと伝わってきます。楽曲を表現する天童よしみの歌唱力が素晴らしいですね。

井上芳雄さんが歌われた「瑠璃色の地球」、松田聖子さんの楽曲ですが、あらためて聴くと歌詞もメロディも素晴らしく、なんて綺麗な歌だと思いました。平和な地球であることがいかに大切であるか伝わってきました。

次に山内惠介さんが「みだれ髪」を歌われました。35年ほど前にリリースされた美空ひばりさんの楽曲ですが、美空ひばりさんの歌唱から、楽曲の言いようのない哀しさや切ない心情が心の奥深くまで伝わってきたのを思い出しました。低音と高音を幅広く使った歌の表現は圧倒的でした。

歓談の後は、加山雄三さんが「旅人よ」を歌われました。「旅人よ」を聴くと、今まで行った様々な旅行のことを思い出します。旅先でのいろいろな情景が浮かんでくると同時に、故郷の懐かしい感情もいっぱいになります。幾つになっても青春に戻れる一曲ですね。

次に天童よしみさんと井上芳雄さん、山内惠介さんが「美女と野獣」を歌われました。今までいろいろな方が歌われた「美女と野獣」のちょっと違った雰囲気ですが、それぞれの方が楽曲を楽しんでいる姿が印象的です。

そして番組終盤では今年リリースされた曲ということで、miwaさんが「Bloom」、一青窈さんが「耳をすます」、 King & Princeが「TraceTrace」を歌われました。

miwaさん、King & Princeの楽曲は、聴いていると元気になれる感じがいいですね。

一青窈さんの「耳をすます」、悲しい思いをしている人に対して、無理を強いることなく励ますような歌詞が印象に残りました。

今日も生の『うたコン』、いろいろな曲を堪能できました。今回からNHKホール内のモニターにテレビと同じように歌詞の字幕が入るようになっていました。聴き取りにくい歌詞をあるので、字幕が入るのはよかったです。

今日の『うたコン』の出演者及び曲目は以下の通りでした。


「君といつまでも」- 加山雄三
「もらい泣き」- 一青窈
「珍島物語」- 天童よしみ
「瑠璃色の地球」- 井上芳雄
「みだれ髪」- 山内惠介
「旅人よ」- 加山雄三
「美女と野獣」- 天童よしみ・井上芳雄・山内惠介
「Bloom」- miwa
「耳をすます」- 一青窈
「TraceTrace」- King & Prince


本番の生放送終了後の会場だけのアンコールのアトラクションはコロナの影響で取りやめになっていましたが、今日は本番終了後にアトラクションがあり、山内惠介さんが「誰に愛されても」を歌われました。ちょっと得した気分になりました。

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