石川ひとみ、EPO、LBD、上田正樹、櫻坂46、菊池桃子、純烈、スキマらが熱唱!

本日10月24日の放送分の『うたコン』の観覧に当選したので、2週間ぶりの観覧になりますが、NHKホールにやって来ました。


東京は10月になって最高気温が25℃を前後の日が多くなり、残暑が厳しかった9月に比べるとだいぶ過ごしやすくなりました。さらに朝晩は少し肌寒く感じることも多くなり、そろそろ暖房をつけ始める時期に来ているのかなと感じています。


新型コロナウイルス感染症ですが、今月の5月8日から新型コロナウイルス感染症を感染症法上の位置づけを2類から5類に移行されました。

5類に移行された後、今年は初めての夏だったのですが、感染者数が9月初旬にピークになり、その後減少傾向になり、夏からの感染拡大の波はほぼ収束したと考えられるとのことです。

ただし例年ならこれから増加していくるインフルエンザの感染者数が、すでにかなり感染拡大しているとのこと。今後、冬になってインフルエンザと共にコロナの感染者数も増加するおそれもあるので、換気や手洗いなどの基本的な感染対策が今後はもっと必要になりますね。


さてNHKホールには、今日も19時20分くらいに到着しました。本番放送が始まる前の観覧での注意事項の説明が19時40分ごろ始まるので、そのちょっと前に到着ということになりました。

新型コロナウイルス感染症が拡大して以降、当選ハガキには既に座席番号が書かれてあります。NHKホールに早く到着しても遅く到着しても座席には関係ないのは楽ですね。


今日の座席は2階席でした。先週は2階席でも前列の方だったのですが、今日は2階席の右側11列目なので、先週よりもステージから少し離れました。ただ周りは空席が多かったのでステージが見やすく、しっかり観覧できました。、

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うたコンのテーマ「時をこえて愛されるメロディー」

今日の『うたコン』、テーマは「時をこえて愛されるメロディー」でした。オープニングは箏奏者と共に、石川さゆりさんの「天城越え」で始まりました。35年以上前に発売された石川さゆりさん自身の楽曲で、紅白歌合戦でもよく歌われている名曲ですね。箏の音色が歌の魅力をより強く引き出しているようで、とてもよかったですね。


続いて、石川ひとみさんが「まちぶせ」、EPOさんが「DOWN TOWN」を歌われました。

石川ひとみさんが歌われた「まちぶせ」、40年以上前に発売された松任谷由実さん作詞・作曲の楽曲ですね。「まちぶせ」というとやっぱり石川ひとみさんの歌唱がとても楽曲にあっています。石川ひとみさんの可愛い声が歌の情景を浮かび上がらせてくれ、初めて聴いた時に歌詞やメロディにすごく心を打たれたのを思い出しました。そして今日も当時の可愛い歌声が変わっていないことに、さらに驚きでした。

EPOさんが歌われた「DOWN TOWN」、50年近く前に発売された山下達郎さんらが作られた楽曲ですね。フジテレビ系バラエティ番組『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマでよく耳にしました。EPOさんの「DOWN TOWN」を聴くと、当時特に予定があるわけでもないのに、週末になるとワクワクした気持ちになるのをを思い出しました。明るいメロデイで、聴くと自然と元気が出る楽曲ですね。



歓談の後は、Little Black Dressが「真夜中のドア~stay with me」を、上田正樹さんとダイアモンド☆ユカイさんと「悲しい色やね」を歌われました。 

「真夜中のドア~stay with me」は、40年以上前に発売された松原みきさんの楽曲ですね。英語の歌詞に合うテンポのいいメロディが印象的で、何度でも聴きたくなります。残念ながら松原みきさん、若くして亡くなられましたが、魅力的な歌声が思い出されます。今日のLittle Black Dressの歌唱力も素晴らしく、他の楽曲も聴きたくなりました。

上田正樹さんとダイアモンド☆ユカイさんが歌われた「悲しい色やね」、40年以上前に発売された上田正樹さん自身の楽曲ですね。上田正樹さんの声や歌う姿が楽曲の雰囲気に合っていて、哀愁を凄く感じます。そして何度聴いてもその歌の切なさに胸が締めつけられる思いになります。とにかくいつ聴いても聴き入ってしまう名曲ですね。



続いて、 菊池桃子さんが「もう逢えないかもしれない」を歌われました。「もう逢えないかもしれない」は、35年以上前に発売された菊池桃子さんの楽曲ですね。菊池桃子さんの歌声が楽曲の持つ切なさと愛しさをより強く感じさせてくれます。今日改めて聴くと、歌詞の日本語の使い方がとても上手で、歌の情景がしっかり浮かんできます。


そして番組終盤では今年リリースされた曲ということで、純烈が「だってめぐり逢えたんだ」、櫻坂46が「承認欲求」、石川さゆりさんが「越後瞽女」を歌われました。

「だってめぐり逢えたんだ」を歌われた純烈。純烈の楽曲を聴くと、心が落ち着いて、穏やかな気分になります。

「承認欲求」を歌われた櫻坂46、いつもながらダンスがとてもよかったです。



さらに番組最後には、スキマスイッチが「奏(かなで)」を歌われました。20年近く前に発売された楽曲ですね。聴くたびに歌詞やメロディが心に刺さってきて、感動を覚えます。過去のいろいろな思い出が思い出され、聴き入ってしまいました。


今日も生の『うたコン』、いろいろな曲を堪能できました。

今日の『うたコン』の出演者及び曲目は以下の通りでした。

「天城越え」- 石川さゆり
「まちぶせ」- 石川ひとみ・櫻坂46
「DOWN TOWN」- EPO
「真夜中のドア~stay with me」- Little Black Dress
「悲しい色やね」- 上田正樹・ダイアモンド☆ユカイ
「もう逢えないかもしれない」- 菊池桃子・林哲司
「だってめぐり逢えたんだ」- 純烈
「承認欲求」- 櫻坂46
「越後瞽女」- 石川さゆり
「奏(かなで)」- スキマスイッチ


今日は本番終了後にアトラクションがあり、石川ひとみさんが「笑顔の花」を歌われました。石川ひとみさんの変わらない歌声は何度も聴きたくなります。

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