工藤静香、半﨑美子、ポルノグラフィティ、布施明、藤あや子らが熱唱!

本日7月26日の放送分の『うたコン』の観覧に当選したので、先週に引き続き3週連続になりますが、NHKホールにやって来ました。

今月から会場が有楽町の「東京国際フォーラム」から渋谷区の「NHKホール」に移っています。


東京は先月6月末ごろから猛暑といえる日が続いていました、ここ数日は、その時と同じほど暑くなりました。ただ今日は、朝早くから午後過ぎまで雨が降りました。一時的に激しい雨が降ることもあり、一日中ムシムシした不快な暑さになりました。


新型コロナウイルス感染症の国内の感染者数ですが、今月に入って感染者数が急激に増加しており、先週末は1日あたりの新規感染者数が20万人を超えています。

これだけの感染者数ですので、身近な人たちからが新型コロナウイルスに感染したと耳にすることも出てきました。もうすでに新型コロナウイルスと共存する社会になってきている、と感じています。

うたコン NHKホール 3階席左側

NHKホール 3階席左側より

今日はNHKホールに19時20分くらいに到着しました。座席が決まっているので、遅く到着してもいいのは楽です。まだまだコロナ禍のため、体温測定やアルコール消毒をして入場になります。

今日の座席は残念ながら3階の後方列でした。先週が1階席だったのでステージがかなり遠く感じます。ちなみに2階、3階は空席が結構ありましたが、1階は空席があまりありませんでした。

なお今週出演予定だった櫻坂46は、新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたメンバーがいたため、出演を辞退されることになったとのことです。

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うたコンのテーマ「歌と旅と人生と・・・」

今日の『うたコン』、テーマは「歌と旅と人生と・・・」でした。オープニングは、石川さゆりさんが、「能登半島」を歌われました。『うたコン』でも何度か歌われていますが、「津軽海峡冬景色」と同じころに発売された曲ですね。「津軽海峡冬景色」のほうが広く知られていますが、「能登半島」も印象に残るいい曲ですね。

次に布施明さんの楽曲「霧の摩周湖」でした。布施明さんの声量のある、きれいな歌声は、いつも心に響きます。20年以上前に摩周湖を訪れたことがありますが、霧でほとんど湖が見られませんでした。その時の情景を思い出しながら歌唱に聴き入ってしまいました。

歓談の後は、ポルノグラフィティが「ハネウマライダー」を歌われました。15年ほど前の楽曲ですが、綾瀬はるかさんが出演した「ポカリスエット」のCMを思い出します。さわやかな疾走感のあるポルノグラフィティの夏歌はこの時期にはいいですね。



続いて、藤あや子さんが「いい日旅立ち」を歌われました。「いい日旅立ち」は、40年以上前の山口百恵さんの楽曲ですが、曲を聴くと今まで訪れたことのあるいろいろな日本の情景が浮かんできます。また歌詞の一つ一つが心の中にしみ、最後には故郷に思いを馳せてしまいます。永遠に歌い継がれる名曲ですね。

歓談の後は、工藤静香さんが「MUGO・ん・・・色っぽい」と「嵐の素顔」を歌われました。デビューから35周年ということですが、可愛い歌声がデビュー当時とあまり変わらず少し驚きでした。クールな感じでカッコよく、でも可愛い歌声は魅力的で、聴くものをひきつけます。



そして番組終盤では今年リリースされた曲ということで、半﨑美子さんが「蜉蝣のうた」、石川さゆりさんが「残雪」、ポルノグラフィティが「証言」を歌われました。

半﨑美子さんの「蜉蝣のうた」、森山直太朗さんの提供の楽曲とのことですが、思い出をゆっくり紐解いていくような歌詞と、半﨑美子さんの優しい歌声が心地好い気分にさせてくれます。何度も聴きたくなるような楽曲です。

石川さゆりさんの「残雪」、加藤登紀子さんが作詞・作曲を手がけたということで、歌詞が素敵で、故郷の風景を浮かべさせてくれます。



今日も生の『うたコン』、いろいろな曲を堪能できました。

今日の『うたコン』の出演者及び曲目は以下の通りでした。

「能登半島」- 石川さゆり
「霧の摩周湖」- 布施明
「ハネウマライダー」- ポルノグラフィティ
「いい日旅立ち」- 藤あや子
「MUGO・ん・・・色っぽい~嵐の素顔」- 工藤静香
「蜉蝣のうた」- 半﨑美子
「残雪」- 石川さゆり
「証言」- ポルノグラフィティ


本番の生放送終了後の会場だけのアンコールのアトラクションは先々週から行われるようになっていましたが、コロナの影響で予定が変更され、今週は残念ながら取りやめになりました。残念です。

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