小椋佳、松下洸平、中島美嘉、おかゆ、石川さゆり、大月みやこ、石丸幹二らが熱唱!

本日11月8日の放送分の『うたコン』の観覧に当選したので、NHKホールにやって来ました。前回の10月上旬の『うたコン』の観覧に当選してから約1ヵ月ぶりの観覧になります。

東京の天気は10月下旬から11月に入り晴天の日が続いています。気温も20℃前後の秋らしい過ごしやすい日となっています。今週も晴天の日が続くと予想されています。


新型コロナウイルス感染症の国内の感染者数ですが、9月末から全数把握が簡略化され、感染者数は急激に減少しました。ただ11月に入って少しづつ新規陽性者数が増えています。

しかしながら、ワクチンの接種が進み、治療薬も使われるようになったことから、そろそろ新型コロナウイルス感染症を感染症法上の分類、2類から引き下げることも考えたほうがいいのではないかと感じています。


今日はNHKホールに19時30分くらいに到着しました。本番放送が始まる前の観覧での注意事項の説明が19時40分ごろ始まるので、そのちょっと前に到着ということになりました。

当選ハガキに座席が書かれているので、NHKホールに早く到着しても遅く到着しても座席には関係ないのは楽です。受付では体温測定してからの入場になります。

今日の座席は3階席で、ステージがかなり遠くに感じます。先月の観覧時も3階席だったので、ちょっとガッカリでした。


今日は本番放送が始まる前の観覧での注意事項の説明時、いつもと違ったことが行われました。

いつもならその注意事項の説明時に、観客が持っているスマホなどの携帯電話の電源を切るように言われます。それが今日は『うたコン』の認知度を上げるために、本番前のステージの様子をスマホで撮影して、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などに投稿してよいとのこと。

いつもは本番前もステージなど会場の撮影は禁止なのですが、今日は本番前に限り撮影可能ということだったので、みなさん一斉に撮影をしていました。

うたコン NHKホール 3階席

NHKホール 3階席より
(ステージの緞帳が上がる途中)

うたコン NHKホール 3階席

NHKホール 3階席より
(ステージ本番前)

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うたコンのテーマ「心に沁みる冬の名曲集」

今日の『うたコン』、テーマは「心に沁みる冬の名曲集」でした。オープニングは小椋佳さんの「愛燦燦」から始まりました。「愛燦燦」は小椋佳さん作詞作曲で美空ひばりさんが歌われた楽曲ですね。小椋佳さんの歌声が穏やかで優しく、人を暖かく包み込むように感じます。また「愛燦燦」の歌詞一つ一つに小椋佳さんの愛が感じられ、そっと癒しをあたえてくれるようです。



続いて石川さゆりさんが「津軽海峡・冬景色」、中島美嘉さんが「雪の華」を歌われました。

「津軽海峡・冬景色」は紅白歌合戦を含め誰もが何度も聴いたことのある楽曲だと思います。いつ聴いても印象に残る歌詞から風景や情景が目に浮かんできます。若い頃はあまり感じませんでしたが、年を取るとともに「津軽海峡・冬景色」など、演歌の楽曲の持つ魅力がひしひしと感じられるようになりました。

「雪の華」は、20年ほど前の中島美嘉さんの楽曲ですが、透明感のある儚い歌声が雪の情景や曲の寂しさと合っていて、とても印象に残る楽曲です。今日の中島美嘉さんの歌声、以前と変わらず、聴き入ってしまいました。



次に松下洸平さんが「白い恋人達」、おかゆさんが「越冬つばめ」、石丸幹二さんが「雪の降る町を」を歌われました。

「白い恋人達」は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんの20年ほど前の楽曲です。冬になると聴きたくなりますね。歌詞とメロディが素敵なう上に、松下洸平さんの気持ちのこもった歌声もよかったです。

「越冬つばめ」を歌われたおかゆさん、おかゆさんは渋みがある力強い歌声が魅力的です。「越冬つばめ」のサビ部分、つばめの鳴き声の切ない感じが表現されててよかったです。

「雪の降る町を」を歌われた石丸幹二さん、いつものいい声が魅力です。「雪の降る町を」は、雪の降る町を行く孤独な印象を持つ曲と思っていましたが、最後には希望が見えてくる素晴らしい曲だと感じました。その楽曲を表現する石丸幹二さんの歌唱力が素晴らしいですね。


歓談の後は小椋佳さんが「俺たちの旅」「さらば青春」を歌われました。両曲とも50年近く前の楽曲ですが、小椋佳さん優しくて温かみのある声と歌詞から慰めてくれたり、励ましてくれたりするような楽曲です。しかも聴いていると不思議と日本の情景を思い出させてくれます。



そして番組終盤では今年にリリースされた曲ということで、松下洸平さんが「体温」、大月みやこさんが「北の果て…」、中島美嘉さんが「Wish」を歌われました。

「北の果て…」を歌われた大月みやこさん、歌声が変わらず、低音と高音を幅広く使った歌の表現は素晴らしかったです。

今日も生の『うたコン』、いろいろな曲を堪能できました。今年の9月からNHKホール内のモニターにテレビと同じように歌詞の字幕が入るようになっていますが、歌詞を確認できるのでいいですね。

今日の『うたコン』の出演者及び曲目は以下の通りでした。


「愛燦燦」- 小椋佳
「津軽海峡・冬景色」- 石川さゆり
「雪の華」- 中島美嘉
「白い恋人達」- 松下洸平
「越冬つばめ」- おかゆ
「雪の降る町を」- 石丸幹二
「俺たちの旅~さらば青春」- 小椋佳
「体温」- 松下洸平
「北の果て…」- 大月みやこ
「Wish」- 中島美嘉


今日は本番の生放送終了後の会場だけのアンコールのアトラクションがあり、おかゆさんが「ヨコハマ・ヘンリー」を歌われました。ちょっと得した気分になりました。

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