NHK紅白歌合戦の観覧募集申込み、抽選での当選確率・倍率はどのくらい?

毎年、年末の12月31日大晦日に東京・渋谷のNHKホールで開催されるNHK紅白歌合戦。この紅白歌合戦の観覧に関しては、インターネット等で観覧募集の応募要項の告知がされ、毎年10月上旬に募集の受付を開始しています。(募集期間は2週間程度)

観覧したい場合は、観覧募集の告知をチェックして、告知が掲載された場合、往復ハガキに必要事項を書き、締切日に注意(締切日必着のため)して、応募します。

毎年、応募総数がかなりの数になり、抽選(当選)倍率も驚きの数字になるので、なかなか当選しないプラチナチケットと呼ばれる紅白歌合戦の当選ハガキですが、どのくらいの当選確率・倍率になるのでしょうか? (うたコン応募 当選確率は?

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紅白歌合戦 抽選の当選確率・倍率は?

下記に示している通り、なんと当選確率・倍率が1000倍を超えた年もあるほど、毎年驚きの倍率となります。2016年のNHK紅白歌合戦の当選確率・倍率は922倍とのこと。驚き


2010年 第61回 NHK紅白歌合戦
応募数:75万9480通
当選数:1300
倍率 :578倍

2011年 第62回 NHK紅白歌合戦
応募数:126万4923通
当選数:1234
倍率 :1,025倍

2012年 第63回 NHK紅白歌合戦
応募数:117万2420通
当選数:1324
倍率 :886倍

2013年 第64回 NHK紅白歌合戦
応募数:142万7153通
当選数:1330
倍率 :1,073倍

2014年 第65回 NHK紅白歌合戦
応募数:138万5357通
当選数:1342
倍率 :1,032倍

2015年 第66回 NHK紅白歌合戦
応募数:102万5通
当選数:1351
倍率 :755倍

2016年 第67回 NHK紅白歌合戦
応募数:99万1306通
当選数:1075
倍率 :922倍


ところで、紅白歌合戦のハガキの抽選は、どのような方法で行われるのでしょうか。

実は応募されたハガキすべてに番号が振られます。そして、厳正な抽選とするため、なんと代々木警察の署員監視のもと、下の桁から一つ一つ番号を選んでいき、最終的に当選番号を決めるとこのこと。


そのため、紅白の当選しやすくなる方法として、「東京から発送すると当たりやすい」「東京の住所に人は当たりやすい」「ハガキにシールを貼ると当たりやすい」、「ハガキに折り目をつけると当たりやすい」などと言われますが、全く関係ありません。

逆に「シールを貼られているハガキ」は、返信ハガキの印刷で機械に通す時に、シールが貼られていると通らないことがあるので、スタッフが丁寧に一つ一つシールを剥がすとのこと。

また「折り目がついたハガキ」や「濡れるなど形状が変形しているハガキ」も、返信ハガキの印刷の関係で、スタッフが一枚一枚改めて新しいハガキに応募者の住所氏名等を書いてハガキを作り直すとのこと。

つまり「ハガキにシールを貼る」や「ハガキに折り目をつける」、「変形したハガキ」などは、当選しやすいどころか、迷惑になってしまうのでやめましょう。

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